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女性の日記から学ぶ会 http://diaries-as-social-heritage.com Tue, 12 Feb 2019 14:46:44 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=4.9.10 140336292 「日記の館1号館だより」(第3回)を公開しました http://diaries-as-social-heritage.com/2019/02/12/news-7/ Tue, 12 Feb 2019 09:35:49 +0000 http://diaries-as-social-heritage.com/?p=352 続きを読む…]]> 第3回「日記の館 1号館」だより  平成30年11月4日
島 利栄子

第3回「日記の館」は11月4日に行われた。11日1日に島夫妻は坂北入り。ネギを収穫し、買い物、お掃除などして準備。前夜は日記の会会員高橋洋子さんがみえてお手伝いに入ってくれることに。楽しい前夜祭をして当日を迎えた。

3回目ともなると遠方からのお客さんは少ない。寂しくもあるが、気楽でもある。秋晴れのもと山々の紅葉も盛り、下の道の柿が鈴なりだ。貞子さんの家の軒下には干し柿がきれいに並んでいる。信州が春の新緑と並び最も季節。私の自慢の風景だ。

最初は野村さんが山のように漬物をもってやってきてくれた。続いて米山さん、三島さん、志良堂さん、岡部先生お嬢さん。千葉から中野さんも到着。坂北駅までは山岸さんが何度も往復してお迎えに行ってくれる。大助かり。車で吉澤さんが松本からかつけてた。信大の後輩・上山和雄先生(前・国学院大学教授)も車で見えた。台所で簡単な昼食(おにぎり、みそ汁、煮物など)を用意。皆さん台所に集まって食べたり話したり。気楽なこんな交流が一番楽しいのかもしれない。映像を使うという吉澤さん、米山さんがハナレで下準備に入る。吉澤さんのプロジェクターが思うように映らない。映像がぼんやりしてしまう。私もいろいろ手伝うがどうもうまくいかない。「パソコンの画面を皆さんに向けてみて頂こう」と吉澤さんの機転で何とか・・・。小さな会場なので何とかなった。

時間ぎりぎりに坂北組が着く。講師の鬼熊さん、細田さん。それに貞子さんが声掛けをしてくれた近所の鎌田さん、島田さん。出光スタンドの久保村さんが菊池さんという友人も連れて来てくれた。地元の方が少しでも気楽に来てくださるようになればこんなうれしいことはない。そこに突然テレビ局という二人の男性がみえた。えっ!! SBCテレビ局の方らしい。そうか、Sさんの御兄弟がSBC放送でお偉い人になっていると聞いたことを思い出した。「上から紹介された」と年配のディレクターらしき方が話される。

13時、開館の時が来た。司会は今回は私。挨拶は「故郷・坂北に『日記の館1号館』を開設出来た。小さな一歩だが今日ここに念願が果たせてこんなうれしいことはない」と前回と同じ内容。館長・島秀光氏、副館長・隣家の山崎貞子氏の挨拶も短くなれたもの。

第一部は「坂北の今昔」。最初が細田寸海子さん94歳。「戦時下の私」と題して村で生まれ育った戦時下の体験を紙を見ながら丁寧に話す。がしばらくすると紙を離れて自由に話し始めた。大陸の花嫁候補生として満州に行った話になると話術に引き込まれて身を乗り出す人も。ついで鬼熊一恵さんの「坂北村の災害」。史実を調べて膨大な資料を作ってくださった。大変興味深い内容だ。二人とも時間が足りず申し訳なかった。引き続き次回にもやって頂こうと思う。

第二部は「面白い日記たち」。最初は三島利徳さん「私の日記」。新聞記者さん時代の手帳の記述から紙面のコラムの記事へ展開させ方を実例を示しながら話されて大変面白かった。二番目は東京から駆けつけてくれた志良堂正史さん。「手帳類図書館」館長という珍しい活動を私が最近の雑誌の記事を見せながら簡単に紹介し、彼にも一言話してもらった。忙しい中駆けつけてくれた彼の好奇心と誠意に感謝して今後の協力関係を築いていきたいと思った。三番目は松本の吉澤国男さんの「紅葉・黄葉のメカニズム」。映像を見せながら様々なメカニズムを話して下さる。この季節、時宜にかなった話だった。最後は米山廸夫さん「善光寺街道を歩く」。映像には私の知らない街道筋の村々が出て来て面白く拝見した。

SBCの方もあちこちから撮影をしたり、お話を聞いたり良く動き回って取材してくれる。細田さんは高齢でもあり日記も展示してあるので熱心に取材していた。

私の欲張り過ぎでどなたもじっくり話せず申し訳なかったが、聞いた方はこれほど面白い話をコンパクトに次々聞けたのだからものすごくお得だったと思う。

いよいよ楽しみなおやつタイム、今日も同級生で漬物名人・野村幸子さんのお漬物。蕎麦は島館長。さすがの味に皆さん美味しそうに食べ、楽しく交流も進んだ。千葉からの落花生パイも一つずつ並べたが、食べる余裕はなくお土産になったようだ。気が付くと早くも4時間も経って5時に近い。地元のお土産は特産はざかけ米で作った名物おかき、りんご。何時も山崎さんが友人から仕入れおいてくれる。

片づけは皆で一斉にして、5時半の西条温泉「とくら」からのお迎えのバスに乗る。6時から懇親会。皆さんよく飲み、話す。山崎館長さんが駆けつけてくれ大盛り上がり。何しろ神主姿だもの! 中野、高橋、米山、上山さんは宿泊。話が弾んだようだ。翌朝は中野・高橋組が家に来ておしゃべり。お土産を整理して送る用意をする。高橋さんは持って帰るという。お気の毒だった。主人の提案で松本まで車で送ってあげることに。大変忙しい中でかなり無理をしてきてくださった中野さんに松本市内を案内できて本当に良かった。楽しいおしゃべりも出来た。2時ごろお別れ。私達は坂北に戻る。本当にご苦労様でした。

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「日記の館1号館だより」(第2回)を公開しました http://diaries-as-social-heritage.com/2018/11/28/news-6/ Wed, 28 Nov 2018 01:36:39 +0000 http://diaries-as-social-heritage.com/?p=342 続きを読む…]]> 第2回「日記の館 1号館」だより  平成30年8月17日
                            島 利栄子

連日まさに猛暑!「暑い暑い」の 今夏だった。

第2回「日記の館」はそんな夏ど真ん中の8月17日に開館となった。13日に島夫妻は坂北入り。真っ先にしたのがジャガイモ堀り。猛暑の故か大いなる不作で残念だった。こんな年は珍しい。山崎英三さんから立派なイモをたくさん貰った。

14日は家の掃除や買い物に費やしほっとする間もなく、15日午後には田中祐介さんグループが次々と坂北入り。信州大学の学生らも参加した合宿が始まった。

実はこの合宿、田中さんが西川祐子先生寄贈の資料の目録化を集中して進めるため坂北での合宿を計画し実現の運びとなったものである。私も若い研究者たちが坂北に来てくれることは願ってもないことなので、喜んで協力することにした。

15、16日と東北大学助教・河内聡子さん、京都大学研究員の徳山倫子さん、信州大学職員の鈴木映梨香さん、信州大学学生の中畑ひかりさん、大学院生の中村めぐみさんがきてくれハナレでの作業は順調に進んだ。明るい笑い声も聞こえ活気が伝わってきた。ただ仁愛大学助教の柿本真代さんが北陸の集中豪雨で列車が不通になり皆を大いに心配させた。結局は17日の開館当日の到着となった。笑顔の中にも作業に参加できず残念そうな様子がうかがえた。

前日の16日には主人が蕎麦を打ち、若者たちに振る舞った。若い皆さんもお酒や各地に名産品を持参してくれ、食卓は山海の珍味が並び、大賑やかになった。田中さんから秋田の銘酒、河内さんから仙台名物・タンとかまぼこ、鈴木さんから故郷・千葉の魚どっさり。居ながらにして各地の絶品が味わえ、若い方から本音を伺え楽しい幸せな一時だった。

17日は台風の影響があり、暑さがさほどでなく助かった。ただ春の開館時には外でした受付をハナレの中に入れ、受付は河内、柿本、徳山さんの三美女にお願いした。坂北駅へのお迎えが4便ほどあったが、それは中学の同級生・山岸秀敏さんにお願いした。本当にいつもありがとうございます。

最初は野村幸子さんが山のように漬物をもってやってきてくれた。続いて目黒早苗一家が千葉から車で駆けつけてくださった。娘のともこさん一家4人。小さい子供2人が来て、急に賑やかになった。この若い一家には冬には3人目が加わるという。目黒家は家族の団結がすごい、うらやましく、まぶしい限り。次いで松本からの電車で御舩順子、丸山彰、高橋洋子、百瀬光正さんという東京組が到着。ちょっと気を使う?先輩諸氏!!ありがたいけれど、「こんな遠くまでよく来てくださって・・・」と申し訳なさが先に立つ。

長野周りで水津幸一、NHK新人女史の小田翔子、小原和雄さんが到着する。会社時代からお世話になってきた御舩さんには、館長が蕎麦をお出しする。松本から百瀬武さん、そして奈良から関根栄さんご夫妻も車で到着した。信大文理学部の先輩お姉さん3人が到着する。それから村の堤茂子さんがおいでになる。

13時、開館の時が来た。司会は田中さんにお願いする。まず私からは簡単な挨拶。挨拶は「故郷・坂北に『日記の館1号館』を開設出来た。小さな一歩だが今日ここに念願が果たせてこんなうれしいことはない」と前回と同じに簡単なご挨拶。館長・島秀光氏、副館長・隣家の山崎貞子氏の挨拶が続く。短めにしてもらう。後に若手の講話が山積しているからだ。

第一部は「坂北の今昔」。奈良から見えた関根栄さんが、私とのご縁をメモを見ながら適格に話してくださる。同じ別所育ちの野村幸子さんや信大文理学部先輩連中が驚き、久しぶりの再会に大喜びする。

予定していた青木哲夫さんが前日になり風邪で来られないことになり本当に残念だった。

第二部は「面白い日記たち」。先ずは松本の百瀬武さん「私の読書日記」。大変な読書家だと知ってはいたが、自分の読書人生を概観し、読書方法や興味の変遷、松本の読書事情まで浮き彫りにしながら面白くまとめてくださった。現在まで4081冊を読み80歳で4500冊、90歳で5000冊を目指すと結ばれた、ブラボー!!大いに刺激を頂けたスピーチだった。県民手帳に触れた時、とっさに実物を見せてくれた山岸さん。当意即妙、感心した。話をよく聞いている証拠。うれしかったなあ。

つぎは田中祐介さん「日記文化とは何か?そして日記の館の意義」。まずは日記文化とは何か?プロジェクターの映像を見せながら手際よく話を進める。日記の館を①シンボルとして②集いの場として大事なところと位置づけ、これからも「過去に敬意を払い未来を見据え、空間を超える日記の意味を追い求めていきたい」と結んだ。彼の深淵な研究の目標が少し理解できたように感じた。

次が柿本真代さん「夏休みと子供の日記帳」。河内聡子「地域社会における書くこと・読むことの歴史を考える」。徳山倫子さん「近代日本の日記と作文」と続く。一人15分とお願していたが無理な話!30分はかかったか?3人とも一生懸命、早口で頑張ってくれた。さすがだと思ったのは3人とも、この地域に結び付けた話をしていた点。『家の光』や松本女子職業学校などに触れてくれ会場の興味を集めた。

どなたも私の欲張り過ぎでじっくり話せず申し訳なかったが、聞いた方はこれほど面白い話をコンパクトに次々聞けたのだからものすごくお得だったと思う。若い研究者をこんなに身近で鑑賞?できる機会はめったにない。心躍る体験だったのでは。

第三部は「私の趣味」。百瀬光正さんの「江戸城再建にかける」。小原和雄さん「私の健康法」。元気いっぱいの先輩方の話だった。声は大きく、お顔色よく、姿勢も見事なお2人なので説得力十分だった。

ここでアトラクション「創作ダンス・ともこちゃん」。「一本の鉛筆」などほっこりするハワイアンダンス。ご主人や小さな息子ちゃんがうっとりとママを見ている姿。眼に焼き付いたなあ!

いよいよ楽しみなおやつタイム、今日は手作りのコーヒーゼリーと蕎麦とお漬物。ゼリーは目黒さん。蕎麦は島館長。漬物は同級生で漬物名人・野村幸子さんの手作りだ。さすがの味に皆さん美味しそうに食べ、楽しく交流も進んだ。気が付くと早くも4時間も経って5時に近い。御舩、丸山、小田、河内さんら次々とお帰り。遠くからご苦労様でした。河内さんは翌日からベトナムへ調査に出る由。何んと元気な!次回11月4日の予定とお知らせして閉会となった。

6時まで全員で大忙しで片づけ。西条温泉「とくら」からのお迎えのバスに乗る。6時半から懇親会。皆さんよく飲み、話す。要領よくお風呂に入った人も。百瀬、水津さんが西条駅に廻りお別れ。他の面々は家に戻り、またまた祝杯。12時過ぎまで話が弾んだ。柿本さん持参の「お酒」とぶり・フグのお刺身は絶品だった。若い人は一晩中話していたようだ。私は2時に高橋さん眠る2階の部屋へ。5時起床。高橋さんが手伝ってくれた。

田中、柿本、徳山さんは翌朝帰路につく。目黒さん、小原さん、高橋さんは貞子さんの案内で村の見物。夜は焼肉で大騒ぎする。翌日は山崎さんから頂いた野菜や味噌をお土産にして午前10時半、それぞれ帰路に就いた。さようなら、ありがとう。

島夫妻は一日大洗濯、掃除など。午後から中学時代の同級生8名が来て日記展を見ながらお茶。夜はその同級会へ。泊まらず片付けなど精出す。最後まで忙しかった。少しお疲れの館長さん、その奥さんでした。
翌朝9時、山崎さんにお礼に伺い、山の様な荷物を積んで、館長の安全運転で八千代へ。8日ぶりのご帰還であった。

2回の開館を終え、反省や次なる課題も見えて来た。次回も心新たに頑張ろう。

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シンポジウム「日記から読み解く高度成長:人びとの意識と行動」のご案内 http://diaries-as-social-heritage.com/2018/10/05/news-5/ Fri, 05 Oct 2018 06:50:30 +0000 http://diaries-as-social-heritage.com/?p=334 続きを読む…]]> きたる10月20日(土)、当会の協賛にて下記のとおりシンポジウムを開催いたします。みなさまぜひ奮ってご参加ください。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

日記から読み解く高度成長:人びとの意識と行動
吉見義明(中央大学名誉教授)主催・女性の日記から学ぶ会協賛
(科学研究費助成事業「日記資料に基づく高度成長期日本民衆のデモクラシー意識の特徴と変容に関する研究」の成果公開の一環として)

日時:2018年10月20日(土)午前11時~午後5時(開場10時30分)
会場:中央大学駿河台記念館6階670号室(JRお茶の水駅聖橋側出口徒歩3分)

同時開催「高度成長期の日記いろいろ」展(女性の日記から学ぶ会協賛)

全体司会:小薗崇明(東京成徳大学助教)

総 論 11:00-11:30
日記による高度成長(期)研究の意義と課題
吉見義明(中央大学名誉教授)

第一部 企業社会と男性11:30-12:30
工員の日記―高度経済成長期のなかで―何が変わったか―「平野仁蔵日記」から
村松洋一(女性の日記から学ぶ会会員)・田中順子(同)・長田松代(同)・渡辺明(同)・高田雅士
(一橋大学大学院博士後期課程)

高度成長期にレストラン経営と不動産営業を体験した義父――「塚本昌芳日記」から
塚本洋子(女性の日記から学ぶ会会員)・比江島大和(一橋大学大学院博士後期課程)

第二部 高度成長下の女性 13:10-14:40
ある主婦の生活と意識――「時岡八七子日記」の検討から
中野祐子(女性の日記から学ぶ会会員)

共稼ぎの主婦になった文学少女――「飯塚とみ日記」を読む
田中祐介(明治学院大学助教)・大木めぐみ(女性の日記から学ぶ会会員)・荻原利花(同)・根来由紀
(立教大学院博士後期課程)

家計簿から見る高度経済成長――「山田ヨメ子家計簿」の検討を中心に
河内聡子(東北大学助教)

第三部 多様な人びとの軌跡を読む 15:00-16:30
個人の記録を社会の遺産に
島利栄子(女性の日記から学ぶ会代表)

ある遺族会支部長と高度成長――「野原武雄日記」の検討
舟津悠紀(一橋大学大学院博士後期課程)

沖縄人にとっての高度成長――「宮城親義日記」を読む
吉見義明(中央大学名誉教授)

総合討論 16:30-17:00

参加費無料、事前予約不要

お問合せ yoshi@tamacc.chuo-u.ac.jp (代表:吉見義明)

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『読売新聞』(2018年8月15日)紙面に当会の活動が紹介されました。 http://diaries-as-social-heritage.com/2018/09/03/news-4/ Mon, 03 Sep 2018 02:35:01 +0000 http://diaries-as-social-heritage.com/?p=326 終戦記念日である2018年8月15日付の読売新聞(朝刊、9頁)にて、当会の活動を取り上げて頂きました。転載許諾も得られましたので、記事紙面をご紹介いたします(クリックで拡大します)

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22周年のつどいを開催しました。 http://diaries-as-social-heritage.com/2018/08/28/news20180707/ Tue, 28 Aug 2018 04:53:40 +0000 http://diaries-as-social-heritage.com/?p=314 続きを読む…]]> 2018年7月7日(土)に、当会の22周年のつどいを開催いたしました。多くの方々にご来場頂き、感謝申し上げます。

当日の様子を「八千代よみうり」(7月27付)が記事にしてくださいました。転載のご許可をいただきましたので、ご紹介申し上げます(クリックするとより大きな画像で記事が閲覧できます)。

 

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「日記の館1号館だより」(第一回)を公開しました http://diaries-as-social-heritage.com/2018/06/26/news-3/ Tue, 26 Jun 2018 01:18:28 +0000 http://diaries-as-social-heritage.com/?p=299 続きを読む…]]> 島利栄子代表より、「日記の館 1号館」(2018年5月5日開館)のセレモニーの様子を読物形式でまとめた文章を頂きました。「日記の館 1号館」だより①として皆さまにお届けいたします。

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「日記の館 1号館」だより① 島 利栄子

「日記の館 1号館」開館。平成30年5月5日
風薫るこの日、実家のハナレには、恩師、高校・中学時代の友人達、地元坂北の方、そして千葉や東京からも総勢35名が集まってくださった。16畳の和室には「水木十五堂賞受賞おめでとう」「島代表の小学校時代」の展示パネルがずらりと並ぶ。頂いた数個の花籠が華やかに雰囲気を盛り上げてくれる。


準備は今年に入ってから始めた。2月から3月。母屋の2階2室(警16畳)の壁塗り、畳替え。宿泊も可能の場所にしたいとの思いからである。3月には障子張り。案内ポストカード作り。来てほしい方に案内を発送する。4月には看板作り、長机7個、椅子24個を注文した。4月29日に館長・島秀光氏と二人で展示品など車に積み込んで千葉から坂北入り。掃除、会場作り、宿泊する方への寝具準備、買い物など奔走した。そしてようやくこの日が来たのだ!

前夜は嬉しくてよく眠れなかった。前日から坂北入りした目黒一家の励ましで何とか緊張が解けてきた。入り口に、のぼり旗「いらっしゃいませ!」を掲げ、受付を下の物置前に設置する。昼頃になると、懐かしい顔が集まってくる。つどつど「日記の館 1号館」という看板前で記念写真。この看板は事務局長の片岡良美さん書いてもらった。おおらかな温かい文字に気持ちが和らぐ。

そして13時、開館の時が来た。まず私から挨拶は「故郷・坂北に『日記の館1号館』を開設出来た。小さな一歩だが今日ここに念願が果たせてこんなうれしいことはない」と興奮を抑えきれない挨拶となってしまった。次いで館長・島秀光氏、副館長・隣家の山崎貞子氏の挨拶。山崎副館長の「ずっと前からこの日が来ることを感じていた」と言葉に「へー、そうなの、さすが」と感心する。(考えれば「女性の日記から学ぶ会」を創設した22年前から「『日記の館』を作りたい」と口走っていたのです)。

最初に筑北村前村長・飯森紀元氏の祝辞「村の為にありがたい。頑張ってほしい」と。ついで図書館長・山崎洋文氏の代読を頂く。村の方の応援は何よりうれしいこと!(これからもよろしくお願いします)。

続いて小学校時代の恩師・樋口今朝人先生の飄々とした祝辞「私が小学2年生の島さんに絵日記を書くよう宿題を出した。それが一生の宿題になってしまったね」に一同大笑い。お元気な88歳。岡谷から駆けつけてくださった。感謝でいっぱいだ。続いて何時も応援頂いている信濃毎日新聞前論説委員・三島利徳さんに祝辞を頂く。三島さんの実家も飯田市郊外の「日本のチベット」と言われる山村。毎月通って実家の畑に友人と共に植樹を続けているという。まさに同志を得た!という実感(これからもよろしくお願いします)。

ここで驚くべき飛入りあり。八千代市前市長の秋葉就一氏が駆けつけてくださったのだ。

彼は会員でもあり、いつも日記活動に応援をくださっている。群馬に用事があったついでに足を延ばしてくださった由。急きょご挨拶頂く(40代のイケメンの登場に会場どよめく、ちょっと鼻高々の私)。

ついで千葉から来た大応援団の紹介。市原市から目黒早苗さん一家、そして市原市会員の4名(これを目黒軍団と呼ぶ人あり、遠くから本当にご苦労様です)。目黒一家はもう5回も坂北にきて食事担当、家の修理などお手伝いをして下さっている(坂北大好き人間なのです)。

最後に若者代表として明治学院大学助教・田中祐介さん。「この『日記の館 1号館』は日記活動のシンボルとして存在価値がある。皆で盛り上げていきたい」と力強いメッセージ。若い人の参入があって活動は未来へとつながる。(ちなみに田中さんは早くも「とくら温泉」ファンに、今後もどんどん入っておくれよ)
ここで時間がかなりオーバーしていることを知り、私の講演「個人の記録を社会の遺産に」は短めに抑える。最後に坂北の日記3名分を紹介「この地は日記の館にふさわしい場所」と強調した。日記筆者の細田寸海子さんが見えていたのでお話をして頂きたかったけれど、時間がなくて残念(次の機会にぜひお願いしますね)。

ここで、中学同級生4名が登場。超特大の胡蝶蘭をお祝いにくださる。こんな大きな胡蝶蘭見たことない!(やはり持つべきは幼友達です)。

お待ちかね開会記念の「ライブペイント」。演ずるのは育ちゃん。東京で活躍するアーチストだ。音楽に合わせてパネルにアクリル絵の具で描いては消し、描き、消し、またまた描き、消しを繰り返す。皆が不安に思う頃「もう消しませんよ、ご安心ください」と笑わせ、完成となる。何と私が大好きなオレンジ色の暖かい色調の坂北風景を感じさせる一枚。一同大拍手である(ありがとう。大事にいたします)。続いて私の絵日記の朗読、育ちゃん長女・ノアちゃんだ。少し上がっていたけど可愛かった。手作りのブローチを沢山持参してくれて私も胸に飾っていた(小さいけれど才女だ、負けたね)。

いよいよ楽しみなおやつタイム、今日は手作りの桜もちと蕎麦とお漬物。開館を祝ってがんばってもらった。桜餅は目黒さん。蕎麦は副館長。漬物は同級生で漬物名人・野村幸子さんの手作りだ。さすがの味に皆さん美味しそうに食べ、楽しそうに交流も進んだ。気が付くと開会より早くも4時間も経って5時に近い。次回は8月17日の予定とお知らせして閉会となった。「ありがとうね、皆さんまた来てね」と手を握りお別れする(鬼の眼にも涙うっすら)。

翌朝、信濃毎日新聞をもって副館長の山崎さん登場。「記事が出てるよ!」。早くも昨日の記事が出たのだ。なんと幸先が良い「日記の館 1号館」のスタートであった。

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4月25日(水)講演会 http://diaries-as-social-heritage.com/2018/04/12/meetings/ Thu, 12 Apr 2018 05:48:35 +0000 http://diaries-as-social-heritage.com/?p=293 続きを読む…]]> きたる4月25日(水)に、「手帳類」蒐集家の志良堂正史による講演会「手帳への新しい試み」を催します。志良堂さんは手帳類の収集を2014年より開始し、現在は1200冊以上を所蔵されています。皆さま奮ってご参加ください。当日は13時から全体会、14時から講演会です。会場案内はこちらから。2018年度の活動計画はこちらから。

志良堂さんは、ホームページ「手帳類図書室」を開設されています。あわせてご参照ください(https://techorui.jp)。

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「日記の館」1号館が開館します! http://diaries-as-social-heritage.com/2018/04/07/news-2/ Sat, 07 Apr 2018 06:59:01 +0000 http://diaries-as-social-heritage.com/?p=291 続きを読む…]]> 日記に関心のある人々の出会い、研究、日記保存の場として、「日記の館」1号館が開館します。概要はこちらをご覧下さい。ともないまして、2018年5月5日(土)に開館セレモニーをとりおこないます。ご参加をご希望される方は、島代表までご連絡ください。

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2018年度の活動計画をアップしました http://diaries-as-social-heritage.com/2018/03/30/news/ Fri, 30 Mar 2018 03:49:25 +0000 http://diaries-as-social-heritage.com/?p=272 2018年度の活動計画をアップしました。こちらからご確認のうえ、奮ってご参加ください。新規のご参加も歓迎いたします(事前に一方頂ければ幸いです)。

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島利栄子代表による水木十五堂賞受賞の記念講演会 http://diaries-as-social-heritage.com/2017/12/25/%e5%b3%b6%e5%88%a9%e6%a0%84%e5%ad%90%e4%bb%a3%e8%a1%a8%e3%81%ab%e3%82%88%e3%82%8b%e6%b0%b4%e6%9c%a8%e5%8d%81%e4%ba%94%e5%a0%82%e8%b3%9e%e5%8f%97%e8%b3%9e%e3%81%ae%e8%a8%98%e5%bf%b5%e8%ac%9b%e6%bc%94/ Mon, 25 Dec 2017 06:05:27 +0000 http://diaries-as-social-heritage.com/?p=181 2017年10月29日(日)、島利栄子代表による水木十五堂賞受賞の記念講演会が開催されました。島代表の生家がある長野県筑北村の総合福祉センターが会場です。約90名ほどがご参加くださいました。

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